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いい湯だな♨

2025年の冬至は、12月22日。
一年のうち、昼お時間が最も短く、夜の時間が長い日です。
冬至には、柚子の入ったお風呂に入って、身体をぽかぽか温めて、風邪をひきにくくする。
丈夫な体になるように、かぼちゃを食べる。と昔から伝えられている習慣があります。
伊丹くじら保育園では恒例になってきている、おすそ分けして頂いた柚子を使って、足湯を楽しみました♪
1番風呂は、にじ組(3歳児)さん。

「なにな~ん!!」とワクワクした表情でくじら銭湯へ♨腕まくりをして準備万端!?
あらあら「靴下はいたままですよ~。」慌てて脱いで、ズボンも膝までめくり今度こそ準備万端です。
ゆずの香りに包まれて、🎵いい湯だな🎵のBGMを聞きながら気分もホッコリです。
次に園庭で遊んだ後に来てくれたのは、うみ組(0歳児)
何々?といつもと違う雰囲気に、戸惑うお友だちもいましたが、柚子は気になる様子!

声を上げて足をちゃぷちゃぷ、楽しむお友だちも♪

続いて、だいち組(1歳児)
柚子を沢山抱えたり

お洋服がびちゃびちゃになるくらい足を動かして楽しみます。

続いて、あめ組(2歳児)

あめ組さんが入る頃には、柚子が軟らかくなってきて、触ってるうちに指がスポッと入って
ニヤリ😏💡皮むき大会が始まりました😂中に種が入っているのも発見!

柚子を重ねて「雪だるま⛄みたい!」「見ていっぱい!!」

良い香りに包まれて「食べれる?」と興味津々。すっかりお湯が冷めてしまうくらい長湯のあめ組さんでした。
最後に園外から帰ってきた、そら組(4歳児)&くじら組(5歳児)。
「あったか~い」とほっこり♨そして、皮がむけて中身が見えているのを発見して見せ合いっこ


「ギュってしたら中から出てくる!」と大盛り上がりでした。

寒さに負けず、元気いっぱいのくじら保育園のお友だち✨
今年もあと少し、風邪に負けずに乗り切りましょう!!
